金利引継特約付き【フラット35】とは、【フラット35】の返済中に長期優良住宅を売却する場合に、その住宅を購入する方に【フラット35】の債務を引き継ぐことができる住宅ローンです。
借入対象となる住宅は、長期優良住宅の認定を受けた住宅に限ります。その他のご利用条件は通常の【フラット35】と同じです。
金利引継特約付き【フラット35】ご利用にあたってのご注意
金融機関によってはお取扱いしていない場合があります。金利引継特約付き【フラット35】をご利用された方が、借入対象となる住宅を売却する際は、住宅購入者の同意を得て、【フラット35】の債務を引き継ぐことができます。 また、債務の引継ぎに当たっては、住宅金融支援機構の審査があり、ご希望にそえない場合があります。 ・金利引継特約付き【フラット35】は、借換えにはご利用いただけません。 ・取扱金融機関または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客さまのご希望にそえない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
金融機関へ申込みをする前に、住宅を取得される地域の地方公共団体が住宅金融支援機構と連携していることを確認してください。
準備が整い次第、提携の自治体が増えていく予定になっています(平成29年7月14日現在)
【フラット35】地域連携型(空き家対策)とは、地方公共団体が空き家取得に対する財政的支援を行う場合に、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。
金利引下げメニュー(2025年3月31日までの申込受付分に適用)
| 金利引下げメニュー |
金利引下げ期間 |
金利引下げ幅 |
【フラット35】地域連携型(子育て支援) 【フラット35】地域連携型(空き家対策) |
当初10年間 |
年▲0.5% |
フラット35子育て支援型・地域活性化型の商品概要は以下のようになっています。
フラット35地域連携型・地域活性化 |
|
地域連携型(地域活性化) |
次のいずれかの場合における補助金交付などの財政的支援 ● UIJターン ※1 を契機として、住宅を取得する場合 ※1 UIJターンとは、大都市圏の居住者が地方に移住する動きの総称。Uターンは出身地に戻る形態、Iターンは出身地以外の地方へ移住する形態、Jターンは出身地の近くの地方都市に移住する形態。 ● 居住誘導区域 ※2 外から居住誘導区域内に移住する際に住宅を取得する場合(コンパクトシティ形成 ※3) ※2 居住誘導区域とは、地方公共団体が居住を誘導すべき区域として定めるものをいう。当該居住誘導区域が定められていない地方公共団体は利用対象外。 ※3 コンパクトシティ形成とは、都市機能の近接化による歩いて暮らせる集約型まちづくりの実現に向け、拡散した都市機能を集約させ、生活圏の再構築を進めていくこと。 |
借入れにあたって |
【フラット35】地域連携型をご利用いただくためには、地方公共団体から、「【フラット35】地域連携型利用対象証明書」の交付を受ける必要があります。 |
金利優遇 |
フラット35でも、フラットSでも、借入金利から −0.25% |
金利優遇期間 |
5年 |
| フラット35 | フラット35】地域連携型 (子育て支援・空き家対策) | 【フラット35】地域連携型 (地域活性化) | |
| 借入期間 | 全期間 年1.80% | 当初5年間 年1.30% 6年目以降 年1.80% |
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| 毎月の返済額 | 全期間 96,327円 | 当初5年間 88,944円 6年目以降 95,330円 |
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| 総返済額 | 40,457,296円 | 39,655,280円 | 40,056,060円 |
| 【フラット35】との比較(総返済額) | --- | ▲802,016円 | ▲401,236円 |

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