【フラット35】地域連携型とは、子育て支援や地域活性化について、積極的な取組を行う地方公共団体と住宅金融支援機構が連携し、住宅取得に対する地方公共団体による補助金交付などの財政的支援とあわせて、借入金利を一定期間引き下げる制度(5年間、金利引下げ幅年▲0.25%)になります。2022年4月資金実行分から、住宅金融支援機構と連携している地方公共団体の子育て支援のための補助事業の利用とあわせて、【フラット35】の借入金利を当初10年間年0.25%引き下げます。
※子育て支援以外の補助事業を利用する場合は、これまでどおり【フラット35】の借入金利から当初5年間年0.25%引下げとなります。
フラット35、フラットSのどちらでも金利の引き下げが受けられるため、利用できれば、大きく優遇を受けることができます。利用できるかどうかは、地方公共団体が行う事業による補助金を交付される対象になる場合となります。
金融機関へ申込みをする前に、住宅を取得される地域の地方公共団体が住宅金融支援機構と連携していることを確認してください。
準備が整い次第、提携の自治体が増えていく予定になっています(平成29年7月14日現在)
【フラット35】地域連携型(空き家対策)とは、地方公共団体が空き家取得に対する財政的支援を行う場合に、【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。
金利引下げメニュー(2025年3月31日までの申込受付分に適用)
| 金利引下げメニュー |
金利引下げ期間 |
金利引下げ幅 |
【フラット35】地域連携型(子育て支援) 【フラット35】地域連携型(空き家対策) |
当初10年間 |
年▲0.5% |
フラット35子育て支援型・地域活性化型の商品概要は以下のようになっています。
フラット35地域連携型・地域活性化 |
|
地域連携型(地域活性化) |
次のいずれかの場合における補助金交付などの財政的支援 |
借入れにあたって |
【フラット35】地域連携型をご利用いただくためには、地方公共団体から、「【フラット35】地域連携型利用対象証明書」の交付を受ける必要があります。 |
金利優遇 |
フラット35でも、フラットSでも、借入金利から −0.25% |
金利優遇期間 |
5年 |
| フラット35 | フラット35】地域連携型 (子育て支援・空き家対策) | 【フラット35】地域連携型 (地域活性化) | |
| 借入期間 | 全期間 年1.80% | 当初5年間 年1.30% 6年目以降 年1.80% |
|
| 毎月の返済額 | 全期間 96,327円 | 当初5年間 88,944円 6年目以降 95,330円 |
|
| 総返済額 | 40,457,296円 | 39,655,280円 | 40,056,060円 |
| 【フラット35】との比較(総返済額) | --- | ▲802,016円 | ▲401,236円 |

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